2012-12-05 (水)

キャンドルの使い方

今月のオンラインのおすすめ商品 アロマキャンドルにちなんで、

今回は意外と知らないキャンドルを最後まで快適に使う方法、

について書かせて頂きます。

キャンドルの置き場所

まずキャンドルに火をつけて置いておく場所として適しているのは、風のない安定した平らな

場所です。エアコンの風があたる場所ではないかなどを確認して、置き場を定めましょう。

というのも火が揺れると芯が焦げ、その結果黒煙が出てしまいます。また芯が長くなってしまうと同じく焦げてしまい黒煙が出る原因となりますので、芯の長さは5~10㎜程度にカットし、まっすぐ保つのが理想です。

 

最後まで使うために

キャンドルは少時間の燃焼を繰り返すとキャンドルの外側が残ってしまい、縦に穴が空いて最後まで燃焼させることができなくなってしまいます。 お気に入りだからこまめに使うはかえって寿命を縮めてしまいますのでご注意ください。

新品のキャンドルを初めてお使いの場合、できるだけ長く焚いて香りを楽しんでください。キャンドルの表面全体が溶けるまで燃焼させるのが理想です。初回にこれをやっておくと次に火をつけたときも表面全体が溶けるようになりますので外側だけが残りにくくなり、結果的に効率的に長くお使いいただけます。あとは定期的に芯の長さに注意をするだけです!

火の消し方のコツ

火を吹き消したとき、独特のにおいが立ち込め、煙が出ますよね。それを回避する方法が実はあります。ピンセットで芯の部分を挟み、溶けたキャンドルに芯を漬け込むことで火を消し、その後まっすぐに芯を整えてあげます。

そうすると煙はほとんどでませんし、次回使う際にもキャンドルの芯にロウがたっぷりついているので火もつきやすくなっています。

いかがでしたでしょうか?

是非キャンドルをお使いの際には試してみてください。

 

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